【防災・危機管理】

計画だけでなく、命を守るスキルを身につける施策を展開し、「自助・共助・公助」が機能する防災力向上に取り組む

1.危機管理室の権限強化を図り、市長直轄の危機管理監を置く

2.自然災害は市内でも起こりうることを前提に、強固な危機管理体制を構築する

3.分野別に全職員を対象に識者による危機管理の講習を重ね、市民を守るスキルを身につける

4.すべての町会での自主防災組織を結成し、中学生以上の市民による防災リーダーを育成する

5.地区防災計画や住民タイムラインを作成する機運にまで防災意識を根付かせる努力を重ねる

6.学校での防災教育を確実に実施し、子どもから家庭への防災意識の醸成を図る

7.地域に配備した資機材による実践的な防災訓練を実施し、展示型訓練から脱却を図る

8.災害時要援護者の避難に介護事業者と連携するシステムの構築を探る(後に国に提案)

9.防犯面での安心・安全を確保するため所轄警察署との連携を強化する

松村 なお子

​羽曳野市議会議員

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