【都市基盤整備】新時代にふさわしい都市計画・快適なまちづくり

まちに潤いを与え、迫り来る自然災害に備える都市基盤の整備はまちづくりの基本中の基本

都市計画の三種の神器である道路・公園・下水の整備を着実に計画的に行う

1. 耐震に欠ける市役所庁舎の建替え計画を前進させ、防災拠点と利便性の高い庁舎整備に着手

2. 旧170号の拡幅と市役所機能や市民会館の移転も含めた古市駅西側の再開発事業を再開する

3. 古市駅東側に歴史街道として歩行者空間を整備し、竹内街道の復刻としての位置付けを図る

4.恵我之荘駅舎の橋上化を図り、駅前広場と複合的機能を併設して整備を目指す

5. 八尾富田林線の早期全線開通と南阪奈道路の4車線化を促進し、災害に強い道路を確保する

6. 市道の補修には下水道、ガス等の管入替工事予定を共有し、コスト削減を図って補修する

7. 私道舗装については条例改正を施し、予算の確保を含め積極的に進める

8. 進んでいない雨水整備を推進し、古市南地区・高鷲地区の浸水対策を行なう

9. 市街化調整区域内の汚水整備についてはニーズ等、整備に向けた調査・検討を進める

10. 公園遊具の安全確保、防災公園への移行など、機能充実に向けての再編も視野に整備する

松村 なお子

​羽曳野市議会議員

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